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骨粗鬆症

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骨はリン酸カルシウムを主成分としています。これを維持するのにカルシウム、リン、ビタミンDなどの摂取が不可欠とされています。他の細胞のように骨も日々新陳代謝を繰り返し、破骨細胞によって古い骨が吸収されながら、骨芽細胞によって新しい骨が作られます。骨粗鬆症の薬で代表的なのはビスホスホネート製剤というもので破骨細胞の動きを止め、細胞死(アポトーシス)を誘発させます。新しい骨を作る骨芽細胞の働きだけを残し、古い骨を吸収する破骨細胞の働きを抑制しています。
 
骨粗鬆症の添付文書には「大腿骨骨幹部の非定型骨折」が記載されています。大腿骨は通常転倒すると細い部分である頸部骨折するのですが、真ん中から折れてしまうというのです。「顎骨壊死」というあごの骨が砕ける副作用も心配されます。
 
破骨細胞はマクロファージの一種のために免疫力の低下も考えられます。
北アメリカとヨーロッパでは「ビスホスホネートを5年間服用した患者さんは食道がん発生率が2倍になった」という報告があります。
 
感染症についてはビスホスホネート注射薬プラリア(デノスマブ)は重症皮膚感染症、中耳炎、尿路感染症、心筋炎などの副作用があるとされています。
 
骨粗鬆症薬は急にやめても問題が出ることがない薬です。
 
 

 

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