東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

食養生

 婦人科系の症状や膀胱炎に黒豆昆布

 大豆の中でも黒大豆は健康にいいです。
高血圧や疲労回復に効果があり
肝臓や腎臓が強くなりますよ
 
黒豆昆布は膀胱に効果的です。
抗酸化力が強い黒豆に
血液をきれいにする力の強い昆布
癌予防にも効果的
 
しっかり続けると
血液の酸化が改善し
婦人科系の病気や現代病を
予防できます。
 
よくあらった黒豆を圧力鍋に入れて
水と塩としょうゆをいれ
昆布を加えて火にかけます。
 
沸騰してきたらそのまま2分ほど
その後に弱火で15分
そして自然に冷まします。
 
圧が抜けたら蓋をとり
豆が十分やわらかくなるまで煮て
しょうゆを少し加えて煮ます。
 

 

 呼吸器系の症状の改善にれんこんのきんぴら

 れんこんに含まれるタンニンは
せきや下痢や出血
血圧の調整などをしてくれます。
 
食物繊維やビタミンCも多く
腸をととのえてのどの渇きをとめてくれます。
 
今日はとっても簡単です。
れんこんを薄くいちょうに切る
(扇子の形に切ります)
これをゴマ油でしっかり炒めます。
 
水を少し加えて
れんこんが透き通ってきたら
しょうゆ大さじ1~2を
まわしいれ全体にからめます。
 

 

 胃腸の弱さや便秘や脱腸にひじきこんにゃく

こんにゃくは95%以上水分です。
不要物を体外へ出す作用があります。
 
血中コレステロールをさげたり
動脈硬化を予防できたりします。
下痢をしている人は控えて下さい。
 
ひじきを同じ大きさにちぎって
水でもみ洗いします。
ざるにあげて水を切ります。
 
こんにゃくは塩でもみ
すりこぎなどで叩いてから塩ゆでし
さめてから短冊切りにします。
 
こんにゃくを空いりし
水分が抜けたらゴマ油を入れて
サッと炒めひじきも加えて
よく炒ります。
 
材料がひたるぐらいのだし汁をいれ
水分が三分の二になるまで煮込みます。
ひじきがやわらかくにえていたら
 
鍋はだからしょうゆをまわしいれ
汁気がなくなるまで煮ます。
 
 

 

 鬱症状にくず入りしょうが湯

 しょうがは薬味や香り付けに
なくてはならない存在です。
 
少量で動物性たんぱく質の
毒消しをしてくれます。
発汗・解熱・消炎効果があります。
 
しょうがを用いると
血管が広がり、酸化してよどんでいる
血液がスムーズに流れ出します
 
患部の腫れがひき
痛みが解消します。
 
血液循環が悪くて鬱の状態になっている人には効果的です。
 
まずは鍋に水とくず粉を入れて溶き、
火にかけてよく練り混ぜます。
 
くずが透明になったらしょうが汁と塩を加え、
火を止めて飲みます。
 
 
 

 

 頭痛や肩こりにしいたけスープ

精白食品って聞いたことありますでしょうか?
人の手を加えて白くしている食品です。
 
例えば
 
白砂糖は茶色いものから不純物を取り除いたりして白くしたものですね
 
白米は外側の茶色い部分をはいで白くしています。
 
お菓子や精白食品には中性脂肪のもととなる糖分がたくさん含まれています。
 
肉や魚には動物性脂肪が含まれています。
これらを過食するとコレステロールなどがたまります。
これにしいたけが効きます。
 
鍋に干ししいたけと水を入れて火にかけ
中火で20~30分
スープの量が半量ぐらいになったら
 
しょうゆをいれます。
ひどいときは400ccほど
それ以外は200ccほどのみます。
 
 

 

 関節の痛みやリウマチにゴマ油入りの大根おろし

 しっかりら作られたしょうゆは
心臓の働きを強化してくれます。
ゴマ油は不飽和脂肪酸がコレステロール
を溶かしてくれます。
 
大根は余分なものを分解消化して
痛みの原因となる炎症をやわらげます。
 
作り方といいますかとても簡単です。
大根をおろして器にいれます。
そこにしょうゆを入れます。
 
そして煙が出るぐらい熱したゴマ油を
お玉でかけて混ぜ合わせます。
 
ご飯にかけるととても美味しいです。
そのまま食べても美味しいですよ。
 

 

 体質強化や貧血に鉄火みそ

 みそは発酵食品です。
サポニンやレシチンは体内の余分なコレステロールや脂肪を溶かすと言われます。
 
被爆してお味噌を常食してると助かったとか
二日酔いやタバコをよく吸う人にもいいと言われます。
 
ごぼう
にんじん
れんこん
しょうが
 
を細かく細かく刻みます。
 
フライパンにゴマ油をまんべんなく広げ
火からおろしてごぼうを入れる
いい匂いがしだしたら
 
にんじん、れんこんの順にいれていく
油がよくなじんだら豆みそを
炒めた野菜の上にのせる
 
焦がさないようにかなりの弱火で
2~3時間炒める
時々火からおろして
 
濡れぶきんの上で余熱で炒め
フライパンの温度が高くなりすぎないように
最後までしっとりさせる
 
最後に火をとめてしょうがの
みじん切りを加え混ぜ合わせて完成
 
毎日小さじ一杯ずつをご飯にかけたり
して頂きます。
 

 

 咳やたんにれんこん湯

 れんこんははすの花の地下の茎
地中で横に広がってふくらみます。
れんこんにはたくさん穴があいていて節ではギュッと詰まっています。
 
気管支炎や喘息にも
その際には甘いものや果物を一切とらないように
 
れんこんのおろし汁
(特に節の部分)
しょうが汁
 
鍋に水を入れて火にかけ
皮つきれんこんのすりおろし汁と塩
しょうが汁を加えてサッと煮立てます。
 
沸騰する直前に火からおろして
1日2~3回飲みます
 
沸騰する直前に火からおろして下さいね
 

 

 熱が高くない喉の痛みや軽い咳に大根輪切り湯

 蓮根はソーセージみたいに繋がって成長していて節によって違いますね。
そのつながりの節も使います。
 
大根を薄く輪切りに数枚
蓮根の節のところを数枚
干ししいたけそのまま2~3個水3カップ
これを火にかけます。
 
汁を煮詰めて三分の二ほどまで
そこに薄いしょうゆ味をつけます。
 
1日3回に分けてのみます。
しょうゆはしっかりと大豆を使用した本醸造のものをお使い下さいね。
 
 
 

 

 急な高い熱に大根おろし湯

大根は毒を消すので有名です。
おさしみの横にありますね。
 
虚弱体質や心臓病や貧血の人はしょうゆを
多めにして飲んで下さいね。
 
大根おろし 3
しょうがおろし 1
の割合にしょうゆを加えて
沸騰している番茶を注ぎます。
 
熱いですがなるべく一気に飲み干します。
熱が高いときは頭までふとんをかぶって汗を出します。
汗がでないともう一杯のんでからしてみます。
 
アトピーのかゆみなどにも効果的です。
 
 

 

 ダイエットにバナナ酢

 バナナ酢のカリウムは脂肪を分解すると言われています。
クエン酸も含んでいるので疲労回復にも
 
バナナは2週間したら取り出して下さいね
見た目はあまりですが味はなかなかです
 
バナナ1本を切って
黒砂糖100グラムをいれます。
そこに黒酢を200ccほどいれます。
 
ビンのふたをしないでレンジでチン
1分もいらないです
すぐに蓋をしめて12時間そのままに
 
僕は黒砂糖はいれずに
レンジもせずに1週間ほど放置します。
 

 

 ダイエットに簡単酢たまねぎ&酢キャベツ

 作り方は
切って酢に漬けるだけです。
 
ポイントは水気があるといたみやすいです。
新玉ねぎはあまり適さないかな。
味が薄くなります。
 
酸味が苦手な人ははちみつをいれると
まろやかになりますよ。
少し塩を入れてもいいです。
 
ビンを用意して煮沸消毒します。
なるべく自然乾燥させ、
たまねぎやキャベツをつめて
酢を浸るまでいれます。
 
冷蔵庫で少し寝かせます。
時間は二時間以上であれば
お好みで
 
こまめにあけてにおいをかいで
いたんでないか確認して下さいね
 

 

 あらゆる不調に梅酢

 クエン酸、リンゴ酸、ポリフェノールなどが
豊富に含まれています。
 
梅酢水
 
好きな分量でミネラルウォーターで
わって頂いてのんでもいいですし
 
大根の梅酢漬け
 
大根が浸るくらいに梅酢を注ぐだけ
 
梅酢と味噌の葛練り
 
葛と水を鍋に入れて火にかけ
木べらでかき混ぜます。
透明色になるまで続けます。
水がすくなければ足して下さいね
 
ゼリー状になったら火をとめて
梅酢と味噌を加えてさらに練る
 
梅酢は色々な料理に使えます。
是非お試し下さい。
 

 

 梅を簡単に発酵させてアミノ酸やミネラルアップ

 梅はいのししやタヌキに熟すまでは
食べられません。
それは熟すまではアミグダリンという
毒をもっているからです。
 
ちゃんと準備が整ってから
生き物に広範囲にまいてもらうための
梅の工夫ですね
 
梅とビンをよういして煮沸消毒し
自然乾燥させます。
青い部分があるものは広げて
熟させましょう
 
梅は軽く洗っておきます
おへそのくろいところを爪楊枝で
取り除きます
 
実の全体にぶすぶすと
爪楊枝で穴をあけて
水分の出入りをよくします。
 
瓶の中に梅をたっぷりといれ
瓶の口いっぱいまで水を注ぎます。
ペットボトルの水ではなく浄水器を通した
水道水をお使い下さい。
 
ふたをできるだけきつくしめます。
2週間ぐらい冷蔵庫にいれておきます。
時々ふたのゆるみをチェックします。
 
室温にだして冷暗所で
3日~ジュースとして
7日~泡がさかんになるスープなどに
半年から1年でまろやかな梅の酢に
酸味の強い梅は時間がかかります
 
砂糖などを仕様しないので
甘い梅酒などとは違い酸味があります。
うまみやあまみを料理などでお楽しみください
 

 

漢方薬でもあった?梅干し

 梅干しは「うばい」とよばれ
漢方薬ともされています。
 
ミネラルやカルシウムが豊富に含まれ
疲労回復にいい
クエン酸、リンゴ酸、コハク酸などその他にも
多くの有機酸が含まれています。
 
黄梅を洗い傷のないものをざるにあげ
水気をきり水気をふきます。
竹串でヘタを取り除きます。
 
保存容器に塩を四分の一入れ
黄梅のなり口が上になるように詰め
なり口をふさぐように塩を振る
 
落し蓋をして梅の2倍の重石をして
蓋をして涼しいところに3~4日おく
 
梅酢が上がったら重石を半分にして
赤じそが店に並ぶまでそのまま
 
赤じそは葉を摘み
大きめのボウルで水を替えて
何度も洗い水気をよくきる
 
赤じその20%の塩を用意
大きめのボウルに赤じそをいれ
半分の塩をふってまぜておく
しんなりしてきたら強くもむ
 
あくが出てきたら赤じそをきつく絞り
取り出して汁を捨てる
ボウルをきれきして赤じそを戻し
残りの塩をふってもんで絞って
汁を捨てる
 
ボウルに赤じそを入れ
出てきていた梅酢を1カップほど加えて葉をほぐす
梅酢が赤く染まります
 
赤じそを梅酢ごと梅にかぶせるようにのせる
葉が固まらないようにほぐす
落し蓋と蓋をして梅雨があけるまで冷暗所へ
 
梅雨が明けたら晴天が続きそうな
日を選んで天日干しをする
大きなひらざるに並べ赤じその水分はきる
 
昼ごろ梅の表面が乾いてきたら裏返し
ムラなく乾かす
赤梅酢も容器ごと太陽にあてて消毒
 
夕方になったらざるごと室内へ
2日目、3日目も同様に
干し上がった梅は保存容器にいれるか
つけ汁にもどし冷暗所か常温で保存する
 
3ヶ月くらいからがたべごろです。
 
 

 

 滋養強壮や整腸作用のあるたまねぎ

 たまねぎのかおりとうまみを楽しめます。
すりおろして30分してしこむというものです。
 
一時間過ぎると酸っぱくなるのでご注意です。
 
まずはビンを用意します。
スクリュータイプの蓋のものがいいですよ
ビンと蓋を煮沸消毒後に自然乾燥させます。
 
新玉ねぎより黄たまねぎの方が味が濃くでます
干されたものが特にいいです。
 
たまねぎの皮をむいてすりおろします。
たまねぎをボウルやパットに入れて広げて
そのまま30分以内で放置
 
ビンのなかに七分目まで注ぎます。
瓶の蓋をきつく閉めます。
 
冷蔵庫に入れた後に2日に1回くらいは
全体が混ざるようにビンをふる
 
冷蔵庫に10日ほど入れて
室温に出す
室温でも10日すると
冷蔵庫に戻す
 
冷蔵庫から出した後5日ぐらい
室温期間をとりましょう
 
苦味や酸味が気になっても
加熱すればうまみがでます。
味見は毎日するのがいいですよ
 
これを色々な料理に使います。
 

 

 美肌に便秘に酒粕

 ビタミンB6は脂肪吸収や老化防止
食物繊維は便秘解消にも
美白効果のチロシナーゼ酵素
他にもたくさん含まれています。
 
酒のもととなる酒母に
冷ました米と水と麹を入れ
丹念にもろみを混ぜます。
 
このときに蔵に住む
酵母菌や乳酸菌が欠かせません。
 
30日ほどかけて発酵が進んだもろみを
じっくりと絞ると日本酒ができます。
翌日に圧搾機の中には酒かすがたっぷりできています。
 
酒かすドリンクは
鍋に水を入れて火にかけ
酒かすを小さくちぎりながらいれます。
 
かき混ぜながら強火で沸騰させます。
火をとめて塩やはちみつやおろししょうがなどで味付けをすると飲みやすくなりますよ
 
アルコールを飛ばしたいなら30分ほど蒸すとほぼアルコールは飛びますよ。
 

 

 ダイエットやアンチエイジングに味噌

 
毎日でもとって頂きたい味噌
 
コリンやサポニンはダイエットに
女性ホルモンの活性化にイソフラボン
アンチエイジングにビタミンE
美白にリノール酸
 
女性に喜ばれるものが多く含まれています。
使う麹によって米みそ、豆みそ、麦みそなどにわかれます。
大豆に米麹を加えて作る米みそが有名ですね
 
米麹は蒸した米に種麹をふりかけ3日間ほど寝かしたものです。
米の栄養分を分解しながら麹菌が繁殖し、米麹が出来上がります。
 
大豆を蒸してすりつぶした大豆に、米麹、食塩、種水を混ぜ合わせると仕込みみそになります。
 
仕込みみそを木桶の中で約1年の発酵・熟成してみそが出来上がります。
過程を説明したのは過程をイメージしていると原材料で入っているもので商品を選べるかなと考えました。
 
お味噌汁はとても簡単に作れます。
お味噌適量と乾燥わかめと少しの炒め野菜だけです。
野菜は細かく切って炒めて冷蔵庫に入れておきます。
 
お味噌を毎日飲んでいると野菜はすぐに消費されますよ。
味噌は煮たたせないことが重要です。
お湯に溶いて野菜と混ぜるだけでもいいですよ
 
 

 

 免疫力をあげる酵母と発酵とトマト

当院では発酵食品をおすすめしています。
発酵っ何?
発酵は酵母などの微生物が行ってくれます。
 
微生物は小さい小さい生物ですよね。
酵母は野菜や果物の表面や空気中、水中、土中、人間の体内などあらゆるところにいる微生物です。
 
この酵母は糖をとりこむと成長したり分裂したりして約30億もの酵母が生まれます。
酵母は糖をアルコールと炭酸ガスに分解してエネルギーを作っています。
このような微生物の活動を発酵といっています。
 
みそや納豆やしょうゆも発酵食品です。
 
ではどのようにトマト酵母を作るのか
とっても簡単です。
スクリュー型(金属製)のふた付き保存瓶500mより小さいくらい。必ず煮沸消毒します。
 
保存瓶に皮が固くて小さめのトマトを9分目くらいまで隙間なくいれます。
すりこぎやめん棒でゆっくりとひといきに一回つぶします。
トマトはつぶしすぎないようにして下さい。
 
これで保存瓶の蓋をできるだけ固くしめます。
そして野菜室よりも温度変化の少ない冷蔵庫の奥にいれます。
1日1回取り出して逆さにして元にもどしますが、ふらないように注意が必要です。
 
12日から13日ぐらいで保存瓶を20度から30度ぐらいの室温に出します。
 
これをこして液だけを使います。
柑橘類をまぜたりして塩をひとつまみいれたりすると飲みやすいですよ
発酵レベルが室温でどのぐらい置くかで進んで行きます。
 

 

高血圧にも玉ねぎの皮茶

 玉ねぎの皮を煮出してお茶として飲むだけ
 
なるべく茶色い皮だけにすると苦味がでにくいです
ケルセチンという成分が含まれています
坑酸化ボリフェノールの一種です
皮には中身の何十倍も含まれています
 
ビタミンやミネラルも豊富に含まれていて捨ててしまうのはもったいないです
アレルギーや動脈硬化や生活習慣病予防にもなります
 
飲みにくいと感じる人は料理に使ったり他のお茶と混ぜてみたり
工夫は色々とできます
 
できれば無農薬のものがおすすめですよ
 

 

 心臓の病気に卵油

 心臓の病気に特に効果があります。
 
臭いがきついので外で作ることをおすすめします。
時間は分量にもよりますが2時間ほどかかります。
卵黄10個で大さじ2~3杯ぐらいです。
 
①白身とカラザを手のすきまでうまくとります。黄身だけを使います。破れてしまった黄身は残念ながら使えません。
②黄身を並べて弱火でじっくりと。固まってきたらこまかくすりつぶすようにします。
③そのままきつね色から茶色になるぐらい炒ります。水分をとばし顆粒状にします。
④煙が出るようにゆっくり混ぜます。早く混ぜると失敗します。煙が出れば出るほどゆっくり混ぜるぐらいの気持ちで頑張ります。
⑤煙が濃くなってくるとしっとりしだします。ここから油がではじめるのでフライパンを傾けて煙に負けずにフライパンに押し付けたりしてどんどん油を出していきます。
 
大変そうですが、やはり効果はいいですよ。
油こしでこしてから頂きます。
臭いがきついのでスポイトでゼラチンカプセルにいれてどうぞ
 

 

 美肌にもいい卵酢

 中国ではかなり昔から使われていた方法です。
常に飲むものではありませんが、症状のあるときには
是非お試し下さい。
 
卵を殻ごとよくあらい、乾いた瓶に入れます。
そこに卵が浸るぐらいのお酢を入れます。
(できるなら玄米酢)
そのまま5日~10日冷蔵庫に入れておきます。
 
匂いもきついので蓋はしていた方がいいです。
中身の黄身と白身が透けてみえるようになったら
薄皮をお箸で破って取り除きます。
 
そしてミキサーなどでかき混ぜて裏ごししてできあがりです。
お酢をのみなれていない方だと飲みにくいと思います。
 
なので料理にいれたり、ヨーグルトと混ぜて食べたり
果実酢で作ると飲みやすくなります。
 
冷え性や不妊症や高血圧や糖尿病にも効果的です。
 
1日に20ミリリットルぐらいずつどうぞ
 

 

 黒ゴマのパワー

 黒ゴマはゴマ塩としてマクロビオティック
でも常食する食材とされています。
 
ゴマはガンを予防する食材としても紹介されたりします。
ビタミンB1やビタミンEやカルシウムや鉄を多く含みます。
 
目の病気などにもいいとされます。
中医学では黒ゴマは耳鳴りに効くともされています。
 
年中行事にもゴマは通してよく出てきます。
中元やお盆にもありますね。
 
ゴマの選び方ですが、粒がよく揃いよく太っているものがいいです。
そしてできるだけ新しいものがいいです。
 
生のものを炒って使うのがおすすめです。
炒ってから売られているものは過酸化脂質ができたりビタミンEが減少したりします。
 
 

 

 暑い夏を乗り切る食養

 体感温度は変わりますよ。
 
 
 
暑いですがクーラーのところで生活している人は
 
冷えがきつかったり汗をかかなかったりします。
 
そんな方は暑いですが熱いお茶で代謝をあげましょう。
 
 
 
どこでも買える麦茶でもかまいません。
 
冷え性のひどい方は番茶の方がいいかもしれません。
 
おいしいと感じるものをとってください。
 
 
 
暑が冷え性が冬にもない人で小便の回数が少ない人は
 
少し冷たい麦茶でもいいですね。
 
しっかりと干して作られた梅干しもおすすめです。
 
 
 
生のきゅうりやスイカもいいですが塩をかけてくださいね。
 
きゅうりは冷え性の人は油揚げとさっと煮てもおいしいですよ。
 
油揚げは湯をさっとかけて油抜きしてみてくださいね。
 

 

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