東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

食養生の基礎

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 美容にもいい「米を飲む?味噌汁を食べる?」

「米を飲んで、味噌汁を食べる」と言います。
 
これはご飯を粥状になって飲めるぐらいまで噛み
 
味噌汁は具材を多くして噛むということです。
 
 
 
一口200回と言われます。
 
すごい数字ですよね。
 
これを言って実践できる人は少ないと思います。
 
 
 
噛むことのメリットを話していこうと思います。
 
まずは噛むことはダイエットに繋がる
 
脳の満腹中枢が刺激されるので満腹感を感じやすくなります。
 
 
 
噛むことは美容にもいいです。
 
これは噛むことで顔の筋肉が鍛えられるので
 
しわやほうれい線予防に効果的です。
 
それに加えて脳血流量が増えるので
 
顔全体の血流がよくなります。
 
脳細胞の働きが活性化し
 
脳に酸素と栄養を送ることになり
 
認知症予防にも
 
 
 
噛むことでお通じがよくなる。
 
よくかむと食物が細かくなるので
 
消化酵素が早くまんべんなく作用します。
 
それにより必要なものを取り入れ
 
不要なものを排出することができます。
 
胃腸の負担も減るので
 
胃腸も丈夫になります。
 

 

 

調味料のしょうゆは本醸造方式? 

当院では調味料はそんなに減らないのでいいものを
 
使って頂きたいですとお伝えしております。
 
醤油でいいますと品名のところに本醸造方式などの記載があります。
 
 
 
当院では本醸造方式のしょうゆをおすすめしております。
 
簡単に言うと本醸造以外の製法ではアミノ酸液を使い
 
うま味を出して製造期間を短くしています。
 
 
 
多くのしょうゆは本醸造方式ですが一応確認してみてください。
 
僕はしょうゆを3年寝かして使用したりしています。
 
これは時間をかけて徐々にアミノ酸に分解されるためです。
 
このアミノ酸は麹菌や酵母、乳酸菌などが働いて
 
発酵・分解が進み出てきたものです。
 
 
 
本醸造方式以外の混合醸造方式や混合方式で使われるのは
 
「諸味」に大豆(脱脂加工大豆)、小麦、とうもろこしなどの
 
たんぱく質を塩酸分解してつくったアミノ酸液を使用しています。
 
 
 
すこしややこしくなりましたかね…
 
 
 
原材料については大豆と小麦と食塩から作られているものを
 
おすすめしております。
 
保存料やアルコールなどの記載があるものもあります。
 

 

 

干してないのに梅干し?

梅干しは常備していただきたいもののひとつです。
 
作り方は梅を塩漬けにして
 
葉を塩でもんでさらに梅酢を加えてよくもむと
 
 
 
美しい赤色に染まりますね。
 
その後に三日三晩干します。
 
このときに梅漬けから梅干しに変化します。
 
 
 
雨が心配なので外出できないですね。
 
これによりクエン酸が含まれます。
 
しっかり干した梅干しを選んで頂きたいです。
 
 
 
色付けをしたものもあるので確認してくださいね。
 
甘味料、アミノ酸、合成着色料などに注意してください。
 
「調味梅干」「調味梅漬」は「梅干し」とはちがうものですので。

 

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