東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

運動(操体法)

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首のこりを壁や机を使ってとる運動 

首のこりは
めまいや頭痛に
つながったりします。
 
まずは座った状態で
机に肘をついて
頭を片手で支えます。
 
首の後ろなどの
痛いところを
親指で軽く押さえて
 
頭を前後左右ななめなどに
動かして痛みが消える
方向をみつけて
 
それを2回~3回繰り返します。
動きの終わりにはゆっくり
力を抜きます。
 
もうひとつは
壁に向かって
おでこを壁につけて
 
同じように
前後左右ななめなどに
頭を押し付けます。
 
おでこの左右や
頭の横の部分など
壁につける場所を変えて
 
ねじる動きも加えて
同じように方向を探して
何度か行い
ゆっくり力を抜きます。
 

 

座って肘おきを使って肩こり対策 

肘おきのある椅子に座り
上体を少し前にお辞儀するように
前に出します。
 
なるべく体に力を入れないように
手のひらを上に向けて
ゆっくり肘を肘おきに向けて
下向きにふわっ~と押し込みます。
 
その状態から筋肉をのばすように
肘を後ろに引いていきます。
逆に肩は前に持っていきます。
 
肘は後ろに肩は前に動かし
気持ちよさを感じることができると
肩の疲れなどがすっとします。
 
これで肩こり解消された人も
多くいますので是非お試し下さい。
 
これで解決しない場合は
足から行います。
 

 

首のゆがみを座ってとる運動 

座った状態で
首の盛り上がって痛い
場所を探します。
 
ここでは左の首の後ろに
盛り上がって痛いところが
あったとします。
 
その場合は右手の中指で
首の左側の盛り上がりを
押さえて触っておきます。
 
そのまま首を右方向へ回して
右側に胸をはるように
右斜め上に顔を向けます。
 
体をまっすぐして
重心を右のおしりにのせると
痛みや固さが緩んできます。
 
その姿勢を保ったまま
息を吸って数秒息を止めて
瞬間的に脱力します。
 
中指を首から離さないようにして
これを数回繰り返します。
 

 

座って全身のねじれやゆがみを調整

背もたれのある椅子に
背中を付けて座り
両腕をおろしたところからはじめます。
 
左足で床を押しながら
重心を右のおしりに移して
ゆっくりと息を吐きながら
 
右腕の手のひらを
内側に向けた状態で
まっすぐ頭の上まで持っていきます。
 
なるべく腕を伸ばして
円を半円を描くイメージで
腕を上げます。
 
腕が上がりきる直前に
手のひらを返し外側に向け
肘を後ろにひいて
 
そこから肘の力を
ストンと抜きます。
手を耳の横まで落とします。
 
反対側も同じように
行います。
 
左右交互に合計
20回ほど行います。

 

パソコン仕事による手首の偏りを座ってとる

パソコン作業をしていると
キーボードやマウスを使うために
腕が内側にねじれている人が
多くみられます。
 
腕のゆがみは
肩や首のゆがみに
繋がるので
首や肩の疲れなどにも
繋がります。
 
椅子に膝を軽くひらいて
座った状態から行います。
 
疲れている方の手のひらを
上に向けて軽く前に出します。
 
もう片方の手を上から
重ねて手のひらが
向き合うように置きます。
 
親指の付け根の盛り上がりが
重なるようにして下さい。
 
疲れている方の手を
内側にねじります。
反対の手の親指に力を
入れるようにして
手首を固定するようにします。
 
ねじっている腕の肘が
だんだんと上がってきます。
そこで数秒力を入れて
その後に一気に力を抜きます。

 

首のゆがみを座ってとる運動 

座った状態で
首の盛り上がって痛い
場所を探します。
 
ここでは左の首の後ろに
盛り上がって痛いところが
あったとします。
 
その場合は右手の中指で
首の左側の盛り上がりを
押さえて触っておきます。
 
そのまま首を右方向へ回して
右側に胸をはるように
右斜め上に顔を向けます。
 
体をまっすぐして
重心を右のおしりにのせると
痛みや固さが緩んできます。
 
その姿勢を保ったまま
息を吸って数秒息を止めて
瞬間的に脱力します。
 
中指を首から離さないようにして
これを数回繰り返します。
 

 

肩こりなどを手を使って座ったままの運動で

 
肩や腕が痛人などは
肩甲骨が外側に開いている
ことがよくあります。
 
右肩に痛みがあると
右肘を曲げて
肘を胸の高さくらいに上げます。
右手首を左手で握ります。
 
右肘をななめ後ろへひき
左手で抵抗を加えます。
体重は左のおしりになります。
 
肘が体の横から後ろあたりで
右手と左手の力を釣り合わせて
肘の動きをとめます。
 
両手の力を入れたまま
軽く息を吸い
2~3秒息をとめます。
 
息を吐き出すと同時に
力をスッと抜きます。
 
これを数回繰り返します。
肩が上がりやすくなっていれば
よくできています。

 

肩甲骨まわりのゆがみを座ったままの運動で 

肩や首のゆがみを
感じている場合に
 
座った状態で
ゆっくりと左右の肩を
耳に近づけるように上げます。
手はあげずに肩だけで
 
あげやすい方を
脇腹を伸ばすように
ゆっくりあげていき
 
上げた状態で
息を吸えるだけ吸い
息を数秒止めます
 
息を吐くと
同時に全身の力を抜きます。
 
これを数回繰り返します。
もう一度肩を上げ下げして
上がりにくかった方が
上がりやすくなっていれば
よくできています。

 

骨盤まわりの歪みを座ったままの運動で 

股関節や背骨や骨盤のゆがみが
きになるときなどに
 
椅子に浅く腰かけて
膝を交互にゆっくりまっすぐ
上げて上げにくい方を覚えます。
 
あげにくかった方の足で
床を親指側で踏みます。
 
あげやすい方の足を
座席から3センチほど浮かせます。
そのあげている太ももに少し
手で抵抗を加えます。
 
この状態のまま息を吸い
息を止めて数秒保ち
息を吐くと同時に体の力を抜きます
 
これを数回繰り返します。
膝のあげやすさが変わっていれば
よくできています。

 

首のゆがみを座ってとる運動 

座った状態で
首の盛り上がって痛い
場所を探します。
 
ここでは左の首の後ろに
盛り上がって痛いところが
あったとします。
 
その場合は右手の中指で
首の左側の盛り上がりを
押さえて触っておきます。
 
そのまま首を右方向へ回して
右側に胸をはるように
右斜め上に顔を向けます。
 
体をまっすぐして
重心を右のおしりにのせると
痛みや固さが緩んできます。
 
その姿勢を保ったまま
息を吸って数秒息を止めて
瞬間的に脱力します。
 
中指を首から離さないようにして
これを数回繰り返します。
 

 

首のゆがみを座ってとる運動 

座った状態で
首の盛り上がって痛い
場所を探します。
 
ここでは左の首の後ろに
盛り上がって痛いところが
あったとします。
 
その場合は右手の中指で
首の左側の盛り上がりを
押さえて触っておきます。
 
そのまま首を右方向へ回して
右側に胸をはるように
右斜め上に顔を向けます。
 
体をまっすぐして
重心を右のおしりにのせると
痛みや固さが緩んできます。
 
その姿勢を保ったまま
息を吸って数秒息を止めて
瞬間的に脱力します。
 
中指を首から離さないようにして
これを数回繰り返します。
 

 

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