東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

運動(ヨガ)

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風邪や扁桃腺にいい運動

 甲状腺ホルモンの分泌や
体の疲れもとれやすくなります。
 
首に血液を集めてうっ血をとり
扁桃腺の炎症をしずめます。
 
仰向けに寝て
手は拳をつくり
肘を曲げて
胸の横にびったりつけます。
 
このまま息を吸い
息を吐きながら
頭のてっぺんで支えて
胸を持ち上げるようにします。
 
呼吸は自然に行い
苦しくならない程度に
このポーズを保ちます。
 

 

泌尿器を整え腰や膝にいい運動

 泌尿器に異常がおこりやすく
むくみ・乗り物酔い・便秘
リウマチ・月経異常などが
現れる人にはとてもいい運動です。
 
まず仰向けに寝て
足をできるだけ
大きくひらきます
 
腰を持ち上げて
ねじりやすい方向にねじります
 
ねじったまましばらく耐えてから
息を強く吐き出しながら
急に力をぬいて
 
腰をストンと落として
くつろぎます。

 

 消化器を整え肩の上下と足の長短を整える運動

 重心が偏っていて、
仰向けに寝た場合に
足がどちらか倒れる人
 
左右のどちらかを下にしないと
眠れないという人
 
食欲不振や食べ過ぎる
便秘や下痢になりやすい人
に是非試してほしいです。
 
腰には5つの背骨があります。
腰骨に両手をあてて
その高さの背骨がよっつめぐらいです。
 
その2つ上の骨を
大体でいいのでイメージして
力を入れていきます。
 
仰向けに寝て
頭の下で両手を組み
重心のかかっていない
長い方の足を曲げます。
 
息を強く吐き出しながら
曲げた方の足はさらにまげようと
伸ばしている方の足は
さらに伸ばそうとする
 
これの応用は
腰を持ち上げます。
耐えれるだけ耐えて
腰をストンと落とします。
 
別の応用では伸ばした足を
持ち上げてできるだけ耐えて
静かに足をおろしてリラックスします。
 
便秘や腎臓病にもいいですよ
 

 

 便秘に排便を促す運動

うつ伏せに寝て
足を開いて腕を伸ばして
上体を腕で支えます。
 
ここから腰を左右へねじります。
顔はねじった方の後ろをみます。
 
なるべく両足を大きく開くと
大腸の働きが活性化されます。
 
朝起きて塩水をコップ2杯ほと飲んで
30回ほどを休憩をはさんですると
便通があります。
 
運動が大変ですので
元気な人は是非お試し下さい。
 
足を狭くすると
刺激は上の方へいき
生殖器や腎臓や肝臓の
活性化もできます。
 

 

 背骨の柔軟性を高めて内臓の働きを活発化する運動

まずはあおむけに寝転びます。
そこから両ひざを曲げて立てます。
両手は真横に伸ばしておきます。
 
息を吐きながら
両ひざを右に倒し
吸いながらもとに戻します。
 
息を吐きながら
両ひざを左に倒し
吸いながらもとに戻します。
 
この動作を呼吸に合わせて
繰り返し行います。
 
次にこの膝を倒す運動を
曲げた足を床から離して
膝を胸に引き付けた状態で
行っていきます。
 
これを繰り返し行います。
足の裏を床につけて膝を曲げた状態と
膝を胸に引き付けた状態とふたつの
状態で膝を左右に倒していきます。
 
足の裏が床から少し離れたときは
胃や肝臓に刺激が入ります。
 
膝を胸にひきつけると
腎臓へ刺激が入ります。
 
お腹全体が伸びて縮んでを
繰り返すことにより
血行がよくなります。
 

 

 首の固さや脳の疲労ノイローゼに修正運動

背中の上の方に力がはいり
ゆるみにくい人や
肩の力が抜けにくい人
はこの運動が効果的です。
 
あおむけに寝て
首の下で手を組み
肘に力をいれて
胸をはる
 
顎を引いて
息を吐きながら
アキレス腱を伸ばす
 
そのまま息を留めて
その姿勢をキープする
足はあげるのではなくて
アキレス腱を伸ばすことで
浮き上がるようになる
 
ある程度姿勢を保ったら
そのままの姿勢で息を吐き出し
半分ぐらい吐き出したところで
ストンと力を抜き
 
腰や足をらくにして
呼吸を行います
 
これに胸をそらせることを加えたり
力を抜くときに足の力だけを抜いて
上体をそのまま保つという
 
足だけの運動を数回してから
全身を楽にするとさらに効果的です。

 

 耳鳴りや難聴に足の裏をやわらげる

若い人の耳鳴りや難聴は
姿勢や他の病気によって
おこっているものがあります。
 
年齢を重ねることによって
おこる難聴は
神経の疲れが原因のものもあります。
 
首を左に曲げて
息を吸い込む
 
首を右に曲げて
息を吐き出す
 
これの逆も行います。
首の付け根をかるく
手の側面で叩きます。
 
次に青竹踏みを行い
足の裏の筋肉を和らげます。
是非根気よくお試し下さい。
 

 

 肺の強化や便秘・ダイエットに魚のポーズ

胸や腹の圧迫をとって
腰や首に力が入ります。
 
喘息・気管支炎・風邪などにも
効果的です。
 
あぐらをかくか座禅を組んで座り
体を後方に倒します。
太ももが床から離れないようにします。
 
頭のてっぺんを床につけ
座禅していれば足の親指をつかんで
胸は上へ弓形を描くようにします。
 
軽い呼吸をして
意識をのどに向けて
緊張を感じないようにします。
 
無理を感じたときは
ゆっくりともとにもどります。
 
はじめてされる場合は
足を伸ばして座ってはじめましょう。

 

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