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解熱鎮痛剤

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解熱鎮痛剤は一般的に「熱さまし」や「痛み止め」と呼ばれています。種類が多く広く使われています。
ただ使いすぎることには注意が必要です。

副作用 

新潟大学院医歯学総合研究所教授(退官後、同大学名誉教授)の安保徹医師は解熱鎮痛剤について
 
「プロスタグランディンという体内物質は血管を開く、知覚神経を過敏にして痛みを引き起こす、発熱させるなどの作用があります。解熱鎮痛剤にはそのプロスタグランディンの産生を抑える働きがあります。
しかし、痛みの原因は血流障害です。解熱鎮痛剤でムリにプロスタグランディンの産生を抑えると、血管が閉じ、血流障害がさらに悪化します。
また知覚が麻痺して痛みがおさまっても、根本原因である血流障害は改善されないまま。痛みがおさまって薬をやめると、再びプロスタグランディンが増えて血管が開き、痛みがぶり返します。まさに“薬と痛みのいたちごっこ”になり、薬がやめられなくなるのです。
病気を治すには、プロスタグランディンが起こす痛みや発熱などの不快症状をいったん通るしかありません。プロスタグランディンの産生を抑制する鎮痛解熱剤は治癒経過をジャマするものなのです。
またプロスタグランディンは、アドレナリン産生を抑制する働きがあります。解熱鎮痛剤によってこの作用も抑制することになり、アドレナリンが増えて顆粒球が増加し、活性酸素が増える結果、組織破壊が進み、新たな病気を発生させる可能性もあります。」(安保徹著 『薬をやめると病気は治る』 マキノ出版)

動物実験

14羽のウサギを細菌に感染させ、半分のウサギには薬なしで様子をみる、他の半分には解熱鎮痛剤を使いました。結果、薬なしのウサギは最初高熱が出ましたが5羽が生存しました。薬を使うと熱は下がりましたがその後高熱がぶり返し7羽すべてが死亡しました。
ほかにも多くの実験がありますが結果は解熱鎮痛剤を使わない方が治癒率が高いというものです。

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