東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

聴覚・視覚

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振り向きにくいときに聴覚や視覚を使ってみる

首でふりかえる動きを
行ってみます。
 
どこかひっかかるところがあるか
どの範囲までふりかえれるか
どこかつっぱるところがあるか
 
これを覚えておきます。
まずは目をふりかえる方向に
先に動かして目の動きに
 
ひっぱられるように
ふりかえってみます。
ふりかえる側の耳を
両方の目でみるイメージです。
 
ふりかえれるところまでくると
一旦視線を外して正面に戻ります。
これを数回行ってみます。
 
そして首をふりかえる動きが
変わっているか確認します。
体が連動して動きやすくなると思います。
 
次に耳を使って振り向きます。
今度は振り向く側の耳から音が
入ってくるイメージをして
それにひっぱられるように
ふりかえります。 

 

目を休めて視野を広げる見方

目を動かす筋肉と
首の深いところの筋肉は
神経を通じて繋がっています。
 
上向きに寝て
片方の手を後頭部にあてて
反対の指先を動かして目で追います。
 
首の深いところの筋肉が
動いているのがわかると思います。
次は指をなくして目だけでも行ってみます。
 
そして次は目をつぶり
手で目のまわりを触り
実際の大きさを実感してみます。
 
大きさを体感したら
目は洞窟のようなところに
目の玉の水風船が浮いている
構造をイメージします。
 
これを意識している時間を
できる限りつくりデスクワーク
の人などは画面を柔らかく見下ろす
というイメージで画面をみます。

 

耳を緊張させずに緩めて聞く

耳の緊張は
身体の側面に影響を
与えてかたくなります。
 
自分で意識的に
音を聞くようにすると
首から肩にかけて
緊張します。
 
音が自然と
頭の横から入ってくる
というイメージで
音を聴いてみます。
 
こうすると力が抜けて
側面の緊張が抜けます。
 
耳を引っ張って
緩んだ感じを確認して
その状態を心がけるのも
ひとつの方法です。

 

体の外側にある意識を内側へ

目を使うことが多くなると
外側に意識が向きやすくなります。
 
耳からの状態に意識を向けると
体の内側に意識を向けやすくなります。
 
ただ耳を緊張させている状態では
なく緩めた状態で使う方がいいです。
 
楽に立った状態で
何も考えずに足の裏の
どこに重心があるか
意識をします。
 
まずは目の前に何か決めて
一点を見つめ続けて下さい。
重心が前に移動するのがわかります。
 
次に音に意識を向けます。
今度は重心が後ろに移動するのを
感じることができると思います。
 
目や耳は身体全体に
影響を与えています。
 

 

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