東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

皮膚

皮膚の内側と外側を把握して運動を効率化する 

皮膚は人の表面をおおっています。
この皮膚はとても大切な役割があり
この皮膚より内側と外側では
違うものと無意識に認識しています。
 
日常生活で動いているとき
何気なく動いていますが
常に自分の体の大きさを
無意識に認識しています。
 
例えば何かものをとろうとして
目をつぶると目で補正が
できなくなるので難しく
なったりします。
 
自分の体の大きさを
しっかり認識できると
とても合理的に動けます。
 
けがをしたりして
皮膚の外側から刺激を強く
受けたりすると皮膚の
外側と内側の感覚が
かなりずれたりします。
 
自分の体の各部に触れて
しっかり自分の体のサイズを
ゆっくりと認識することも
ひとつの方法です。

 

皮膚の整体の不思議

皮膚はとても不思議なんです。
 
受精卵が成長するときに
 
神経と皮膚って同じ場所から成長したものと
 
言われていたりします。
 
 
 
皮膚はかすかに振動しているという研究もあります。
 
10ヘルツぐらいの機械振動(縦波)らしいです。
 
脳波は電気振動(横波)だそうです。
 
 
 
脳の中には電気が常に流れていますね。
 
皮膚の振動を人は意識的に変えれたという研究もあります。
 
この研究は日本が国の予算で行っていた研究です。
 
このときは8~12ヘルツに変えれたという
 
データが残っています。
 
 
 
CDで聞いた時の音とライブで来た時の
 
音の違いのひとつは皮膚で
 
音を感じているという考えもあります。
 
 
 
皮膚って一枚で体中つながっていますよね。
 
すごい構造ですね。
 
これを利用して整体を行っています。
 
 
 
写真のように一枚のタオルを引っ張ると
 
端の方まで引っ張られますよね。
 
これが皮膚を動かすときにも起こっています。
 
 
 
これは自然な力の流れです。
 
日常人はくせがあって緊張しながら
 
身体を動かしたりしています。
 
 
 
この自然な動きで体を動かし
 
無意識の筋緊張のコントロールを
 
しているのかなと思います。
 
 
 
原理ははっきりわかりませんが、
 
効果ははっきりでます。
 
 
 
皮膚を持って動かすと
 
全身が動くという感じで
 
全身の筋緊張のバランスをとります。
 
 
 
力を抜くべきところは抜き
 
力を入れるべきところは入れる

 

皮膚の不思議

皮膚は一枚がつながって全身を覆っています。
 
タオルを広げて端っこを少しずらすと
 
タオルの全ての部分が動きます。
 
場所によっては動き方は違いますが…
 
 
 
このようなしくみを利用して行いました。
 
肌を少しずらすと関節に力を入れないようにすると
 
全身が動きます。
 
 
 
こんなのが施術になるの?と思うかもしれません
 
子どもは帰りたくなったら帰りたいというし
 
眠たくなったら眠いといいます。
 
お腹がすいたら何か食べたいといいます。
 
 
 
これが周りのことを考えたりしだすと
 
我慢して言わなくなったりします。
 
このように体の求める動きは
 
体を回復に導きます。
 
 
 
しっかり前後にどのように体が動くか
 
チェックしておきますので
 
変化がわかりますよ。

 

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