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世界の平均余命(寿命)

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あかちゃんが生まれてその環境で生きることができる平均年数を平均余命(寿命)といいます。
小児死亡率および妊産婦死亡率が高いところでは、寿命が短く死亡の原因としては感染症が多い。寿命が短いということは小児死亡率や小児の若年層がかかりやすい感染症(呼吸器疾患や下痢症など)の対策の程度をあらわす傾向があります。
サハラ砂漠以南のアフリカ諸国の多くで2005年前後に寿命が下がっているのはHIVやAIDSの流行と関係があります。
 
小児の死亡は世界の年間全死亡の約1/5である。子どもの死亡のうち10人に4人は生後4週以内、新生児期に死亡するが、新生児死亡のほとんどは妊娠中の母親に対する破傷風トキソイドの免疫処置・清潔な分娩キット・妻帯を切る刃の滅菌・直ちに母親の母乳を与える・出産前後に新生児をぬぐい暖める・早期の生後健康診断を行うなどで予防できる。
 
5種類の感染症(肺炎、下痢症、マラリア、麻疹、HIV/AIDS)が5歳未満の死亡原因の半数を占める。栄養不良も原因のひとつです。微量栄養素のサプリメント・抗生物質・予防接種・蚊に刺されることを避けるためにベッドのまわりに蚊帳(かや)をはるなどの対策でも予防できる。

母体の死亡の直接的原因は重篤な出血・感染症・高血圧(子癇や痙攣に基因する)・安全でない流産から生じる合併症です。

 

 

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