東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

姿勢

正しい姿勢とは?

 胸の真ん中みぞおちの上のあたりを
前方に高めに突き出ていて
肩は水平に横に広がっていて下がり
 
首・肩・胸・みぞおちのちからは
ぬけていて背骨は正常な曲がりかたで
力がしっかり入っている
 
お腹も腰も内側に少しひっこみ
お腹の力と腰の力が同じぐらいで
対抗しあって上半身を支えている
 
重力は土踏まずに落ちていて
アキレス腱は十分伸びていて
足の親指の裏に力が入っている
 
背中を壁につけてチェックしてみて下さい
姿勢はヨガでは教えてもらうものではなく
みつけるものです。
 
人によって適した姿勢は異なるからです。
チェック項目を意識して自分の姿勢と
向き合ってみてどの姿勢が心地よいかを
感じてみて下さい。
 
はじめは心地よさを感じることが難しい
かもしれないのでその場合は感じる
練習からしていくのがいいと思います。

 

ヨガは体が自動的にバランスをとることも利用しています。

ヨガの動きは体がもっている背骨が
正しい状態を保とうとする機能と協力する。
 
背骨が歪んでいるときは
どの部分が背骨を歪めているのか
観察したり動いたりして修正を行います。
 
背骨は筋肉と協力しあい形を保っている
なので筋肉の柔軟性が正常になれば
自然と背骨の位置も正常になります。
 
自分の特性をしるためには
まず自分の体をよく知ることです。
 
クセになっている体の異常を
運動を通じてヨガにより
正常な姿勢と動作の保持能力を
みにつけましょう
 

 

姿勢は自分でつくるもの

姿勢は自分により作られ
異常な姿勢を続けると
それを保護するために異常な
動作をしなければならず
その無理が病気の原因を作ります。
 
人間が立つことができる
条件のひとつに足の親指があります。
片足で立つヨガのポーズなどは
足の親指を強化する目的もあります。
 
足の親指の力と腰の力の強弱は
正比例していることが多いです。
腰の力と内臓の働きや
血行の強弱は正比例するので
 
足に異常があると内臓や
血行の働きも低下しています。
 
適切な人の立ち方は
重心が土踏まずのあたりに落ちます。
足が丈夫だと土踏まずが発達しています。
 
ハイヒールなどで体重が前にかかりすぎると
腰をそった姿勢になり骨盤や内臓に異常が出ます。
 
体重がかかとにかかりすぎると
お腹の力が抜け足の小指側に体重がかかり
腰の力もぬけて胸から上が緊張します。
 

 

姿勢のクセから来る不調について

人の背骨はアルファベットのSの形をしています。
これによりバネのようにしなり体重を全身に
平等に配分することができ、
同時に動いたときの脳への衝撃を
緩和することができています。
 
この背中の骨からは神経が出ています。
うまく体が使えていないと
体重を偏って配分してしまい
背骨が曲がり神経に影響を与えたりします。
 
赤ちゃんの背骨はゴリラのように
弓の形をしていて歩きはじめは
おしりの筋肉や内臓で体重を
支えたりしていて倒れないように
背中の筋肉も多く使っています。
 
これにより背骨がアルファベットの
Sの形に曲がってきます。
これが正常に成長に伴い背骨の
Sの形に作られる様子です。
 
幼いときは倒れて立ってを
繰り返して練習しています。
最初は筋肉がバラバラに働いているのですが、
繰り返して行うと全身の神経や筋肉が
協力して連動して動くようになります。
 
気を付けないといけないのは
何をするときでも正しい姿勢で行わないと
歪んだ姿勢が身に付き通常ではない
場所の筋肉などにふたんをかけ
うまく動くことのできない体になります。
 
なので無理に赤ちゃんを歩かせたりせずに
自発性の状況にあわせて練習する方が
いいかもしれません。
 
大人になってからでも
スポーツや仕事によって
同じ動作などで体の一部分だけを
過度に使用したりすると
通常ではない姿勢になります。
 

 

姿勢はどのように保たれているか

重病というのは特殊な例以外は
突発的に発病するわけではありません。
 
なので発病するまでに発見して
条件を取り除くことはとても大切です。
 
慢性病は体質が異常になっているので
生活そのものを変える必要があります
その変え方をヨガを通して学ぶことができます。
 
姿勢は筋肉と骨格が協力して
保たれていて無意識に姿勢を
保つ働きが体の内で働いています。
 
これは緊張と弛緩のバランスを
保つ力でもあって偏ると
正常な姿勢を保つことができません。
 
動くときには必要な筋肉が緊張したり
ゆるんだりして、骨格の状態を保っています。
このときに全身を統一して
維持しているのが丹田です。
 
動くときなどに最も合理的な姿勢や
呼吸や心構えのコツを身につける
これがヨガの素晴しさでもあります。
 

 

正して姿勢は健康の源です。

生きているということは
からだの内側と外側の
刺激に反応して
バランスを維持して
いることでもあります。
 
外側の刺激には
温度・湿度・風・振動など
内側の刺激には
各内臓・筋肉・骨・新計画の動きや
血液・酸素・ホルモンなど
 
骨などでも破壊と再生を
常に繰り返しています。
 
細胞のひとつひとつにも
栄養が随時とどけられています。
 
正しい姿勢とは
力が全身に平等に分配されて
部分的に無理をかけず
 
全体の力が姿勢の
バランスを維持する
中心である丹田に統一されていて
 
動くときは全身が
ひとつになって
働く状態とも言えます。
 
重心がどこかに偏ったりすると
余分な力が入りすぎるところ
ぬけたりするところが出ます
 
力は分裂していると弱くなり
エネルギーを無駄に消費してしまいます。
 
体は同じ状態を繰り返すと
癖がついて固定されてしまいます。
そうなると無意識になります。
 
この状態で行う行動は
無理が発生してしまいます。
無意識的な興奮に刺激が加わると
休んでもくつろげなくなります。
 

 

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