東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

塩と水

 成人は1日約2〜3リットルの塩水を、起床後、食前30分前、食事中、就寝前に分けて飲むのが理想的です。あくまでも目安です。

起床時に飲む塩水と、就寝前の塩水は重要です。

塩分濃度は0.1%(1リットルの水につき塩が1グラム)

 

どんな水がいいか

 

純水、ミネラルウォーター、浄水された水

井戸水や湧き水が一番いいのですが、なかなか手に入りにくいので浄水器などをうまく活用してみてください。

水道水は塩素と圧力により良くないものとなっています。

 

水の保存方法

夜寝る前に瓶(ガラスか陶器)の中に飲む水を入れます。
そしてその中に水の量に応じて水晶を一握りいれます。多く入れすぎるぐらいの量で構いません。

最低でも2週間に一度は水晶を洗う必要があります。
水晶は時々太陽の光を浴びせることが大切です。

 
 

塩はどんなものを選ぶか

精製塩でないものを選びましょう。

 

注意すること

水は室温のもの、冬であれば温めて飲むのも良いでしょう。これにレモンを搾ると飲みやすくなります。

ほとんどの方は最初お通じがゆるくなったりしますが心配はありません。
下痢症状が何日も続く場合は、塩の分量を4/1グラムにまで下げて少しずつ1グラムまで増やして下さい。まれに手足がむくんだりしますが、これは経過とともに自然に消えます。肝硬変やがんの抗がん剤治療を受けている方は、塩水療法に理解のある医師とご相談ください。
 
腎障害、心臓疾患、血液循環に問題を抱えている人は長期間水不足の状態で1日2〜3リットルをいきなり飲みはじめると問題が起きる可能性があります。そのため、1週間かけて、ゆっくりと量を増やしていくことが効果的でしょう。体が新しい変化に慣れるための期間を設けてあげることが大切です。
 

高血圧の人

毎朝小さじ一杯の塩水をコップ一杯に混ぜるのではなく、2.5リットルの水に混ぜて、1日のうちに分けて飲むことによって効果が確認できます。
 

心臓疾患、高血圧、腎臓疾患、65歳以上の方

上記の分量に入る前に塩分濃度は1リットルの水につき、塩は1/4グラムで構いません。
少しずつ慣らして1週間後を目安に1グラムまで増やして下さい。

 
 

 

 

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