東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

呼吸法(プラナーヤマ)

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ペットボトルを使った呼吸法で聴力と視力をアップ

 呼吸法は時間に余裕をもってした方がいいんですが
ここで紹介しているものは伝統的なものをアレンジしたものなどを紹介させて頂いております。
 
ここで複雑な呼吸法を書くと読んでイメージするのが難しいので
もしご興味をもたれましたらもっともっと奥深い世界も待っていますよ
 
呼吸は息をゆっくりと吐ききるということが非常に重要です。
 
そこで500mlのペットボトルを準備します。
ペットボトルの底に2mm程度の穴を3つ千枚通しやピンなどであけます。
ケガをしないように気をつけて下さい
 
これで準備完了
ペットボトルの飲み口を加えます。
鼻から息を吸い込みます。
一回につき6秒以上かけて口からゆっくり息を吐き出します。
 
口から息をフーッと吐ききります。
呼吸筋を鍛えます。
無理せずに行って下さいね
 
これを1日に50回行います。
もし慣れてきたら穴をひとつふさいでさらに長い時間をかけて吐ききります。
数は減らしても大丈夫ですよ
 

 

 視力回復・目の血流改善呼吸法

 
 呼吸で目の血流改善?
って感じる人も多いと思います。
呼吸って眼の機能にとてと大きな影響を与えています。
 
まず呼吸の前に左手の親指をおへそにあてて横にして手のひらをお腹につけます。
その後に左手の小指の下に右手の親指をあてて横にします。
この右手のあたりがだいたい丹田として下さい。
 
いすに浅く腰かけ、腰を伸ばして肩とみぞおちの力を抜きます。
あごは軽く引き両手を重ねて丹田にあてます。
足はこぶしひとつからひとつ半分ひらいておきます。
 
鼻から息を吐きながら、上体をゆっくり15度ぐらい前方に倒していきます。
 
ひと呼吸残っているところで両方の膝とおしりを締めておしりを後ろにひきます。
 
そしておしりをゆるめると同時に上体も一気に脱力します。
これで一呼吸です。
できれば100回ほど行うと効果的です。
 
目がよく見える状態をイメージしながら行うとより効果的です。
15分ぐらいかかりますがとても価値がありますよ
 

 

 短時間睡眠でも疲れが取れる1分深呼吸

 睡眠の質をあげるにはやはり副交感神経優位にすることです。
 
それともうひとつは、人は体温が下がると眠くなります。
赤ちゃんをさわると寝る前は温かい頭や胴体が眠くなると手足が温かくなり頭や胴体の温度が下がります。
 
呼吸を使い副交感神経優位の状態にして、
足先を曲げ伸ばしすることにより
血を巡らし体内の熱を逃がします。
 
寝るときに横になってからはじめます。
布団の上で寝転びリラックスします。
3秒ほどかけて鼻からゆっくりと大きく息を吸いながら、
足首を曲げます。
 
次に口をすぼめて3秒ぐらいかけて少しずつ息を吐きながら、
足の力を抜き足の甲を伸ばしもとの自然な位置に戻します。
 
これを10回セットで1分間行います。
足などが痛いときは無理せず呼吸だけ行って下さい。
鼻から息を吸うのが辛いときは口からで構いません。
 
無理せず楽に行って下さいね。
 
 

 

 腰痛・肩こり・ぜんそくにお釈迦様の呼吸法

 この呼吸は「数息」(すそく)を簡略化しています。
効果はとても出ますので続けることが大切です。
 
ますは楽な姿勢で座ります。
椅子に座っても構いません。
肩と喉の力を抜いて行います。
 
下腹から息が出てくるようにイメージして
ひと~つ
と声に出しても出さなくても構わないので
数えてから長めに吐きます。
 
長めにといっても無理はしないように
そして軽く吸い
 
ふた~つ
と数え長く吐きます
軽く吸って
 
みっ~つ
と数え長く吐きます
これを10まで数えてからいちに戻ります。
 
これを1日に好きなだけ繰り返して下さい。
慣れてきたら息を吐く長さを伸ばしていきます。
 
これを行うとセロトニンなどの脳内物質が活性化します。
ストレス耐性のアップやうつ・パニック障害にも効果的です。
 

 

痛みや便秘にも呼吸を意識

呼吸を変えるといいというのはわかるのですがあまり効果がわかりませんとよく言われたりします。
 
よくゆったりと呼吸をすると副交感神経が優位になるといわれます。
副交感神経が優位になることによって私の症状がどうかわりますか?
というようによく聞かれます。
 
痛みについてですとマインドフルネスなどでもよくよくもちいられますが、意図的に今の体の状態に意識を集中することで今の状態を回復にむかわせます。
痛みに対して向ける意識の質を変えていくと痛みを緩和することができます。
 
これは意識を向けることで血流の流れが変わっておこるとも言われます。
ゆっくりと深い呼吸法により神経や脳が感じている痛みを、生命現象のひとつなんだと置き換えることができるとさらに緩和されます。
 
便秘の方には吸う時間の倍の時間をかけて吐くという呼吸をしてもらいます。
これを意識して行っていくと7割ほどの便秘の人が改善するというデータもあります。
もし吐くのが苦手な人は吐くときに口をすぼめて口から吐いてもらうのもひとつの方法です。
吸うときはなるべく鼻から吸う方が望ましいですがはじめから無理はしないようにして下さい。
 
呼吸に意識を向けるだけでも呼吸の質が自然とよくなります。
これに動きをつけてイメージをつけるとさらに効果的になります。
生まれてから死ぬまで止まらずに行われる呼吸を変えると人生が変わりますよ。
 

 

 心と体が変わる呼吸法(プラナヤマ)

 ヨガの第三段階呼吸法(プラナヤマ)です。
内側から自分を養います。
 
食事をすること
息を吸う吐くこと
知識を学ぶこと
などが含まれます。
 
呼吸は鼻と口と皮膚から
食べ物は口から
知識は頭から
 
呼吸は人によって違います
その人によっても時間により感情により
違ってきます。
 
うれしい時の呼吸
悲しい時の呼吸
怒った時の呼吸
これは動物でも違います。
 
思い返すと思い当たりませんでしょうか?
ということは呼吸を変えると気分がかわります。
呼吸は心身をコントロールするときにとても重要です。
 
もちろん呼吸を正せば健康になります。
不健康は浅い呼吸からくることは多いです。
胸式呼吸と腹式呼吸をバランスよく
使ってみましょう。
 
くつろぎたいときは吐く息に力を入れます
心を落ち着かせたいなら呼吸を静かに
ゆっくり深くします。
不安な気分が続くときは体を反りながら呼吸をします。
 

 

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