東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

がん

日本ではがんによる1年間の死亡者数は1971年の13万人から増加し続けています。
2001年には30万人をこえて、2006年には33万人弱、2017年には37万人となっています。
1971年から2001年の30年で2.5倍増加しています。人口は1.2倍になっています。
2007年は小児がんが世界で日本が一番多かったのです。

がん治療の歴史

 1985年 アメリカ国立ガン研究所(NCI)所長のデヴィタ氏は「分子生物学的にみても、抗がん剤でガンが治せないことがはっきりした」とアメリカ議会で証言しました。
1988年 アメリカ国立ガン研究所(NCI)が「ガンの病院学」を発表し、「抗ガン剤はガンを何倍にも増やす増ガン剤だ」と断定しました。
1990年 アメリカ議会技術評価局(OTA)ガン問題調査委員会は「ガンの非通常療法」の中で「従来のガン療法は全くダメでゲルソン療法など、効果の上がる自然な療法を、アメリカ国立ガン研究所(NCI)も研究すべきだし、アメリカ政府もこういう療法の研究に研究資金と人的パワーを投入すべきだ」と結論づけました。
 
1973年から1989年までのアメリカ国民のがん罹患率は毎年平均1.2%ずつ増加していました。
1990年から罹患率は0.7%ずつ死亡率は0.5%ずつ減少しはじめました。
 

アメリカ議会技術評価局(OTA)の臨床試験

 743人の第4期(末期)の肺がん患者を3つのグループに分け、抗ガン剤治療を行いました。
第1群は3種類の抗ガン剤を同時に投与⇒がんは最も縮小した⇒最も早く死亡した(22.7週)
第2群は2種類の抗ガン剤を同時に投与⇒2番目にがんが縮小した⇒2番目に早く死亡した
第3群は1種類の抗ガン剤を投与⇒がんは最も縮小しなかった⇒一番延命した(31.7週)
なぜ第1軍が最も早く死亡したかというと副作用が強かったからでした。再生不良性貧血・腎不全・感染症・何らかの急死などでした。

 

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