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医療が原因の病気

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投薬の副作用や手術の後遺症、医師の不適切な言動、または患者さんの誤解・自己暗示による心因的異常など、医療が原因で起こる障害を「医原病」といいます。
2004年 アメリカ栄養研究所のゲーリー・ヌル博士が発表した論文にはアメリカ人の
死亡原因の1位が医原病で年間78万3926人、2位が心疾患69万9697人、3位はガン(56万3251人)これが事実ですと毎日約2000人が医原病で亡くなっていることになります。

 

1974年から18年フィンランドのヘルシンキで国家的な大研究が行われました。38歳から54歳の肥満や高血圧、高脂血症といった心臓病の危険因子を持つ男性重役会社員をA・Bふたつのグループに分けて行われました。1991年にこの結果が『米国医師会雑誌(JAMA)』に発表されました。

Aグループ(610人)は非介入群です。健康調査のみで医学的指導・投薬・定期的通院もなしで放置です。

Bグループ(612人)は介入群です。食事・禁煙の指導を行い、血圧・コレステロール値によって投薬を行いました。特に最初の5年間は定期的に通院させ、その後13年間は通常の受信としました。

結果はBグループの死亡率はAグループの1.5倍高かったのです。

症状別にみるとガンではあまり差がありませんが、ほとんどの疾患でAグループのほうが死亡率が低いことがわかりました。

食事指導などをしたグループの総死亡率が1・4倍、心筋梗塞などによる死亡率も2・4倍に増えてしまった。
食事指導は、カロリーを制限し、飽和脂肪酸、コレステロール、アルコール、砂糖の摂取を減らし、マーガリン、魚、鶏肉、子牛肉、野菜の摂取を増やすという内容だった。
 

 

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