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ヨガのポーズ

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ヨガのポーズの種類について

ヨガのポーズは
一体何種類あるのかと
考えたことはないでしょうか?
 
ヨガのポーズのことを
アーサナといいます。
 
そもそもアーサナとは
ゆったり安定した姿勢と
記載さてたりしています。
 
ということはアーサナは
無限にあるともいえます。
 
山や川などの
自然の存在も含めて
生き物として
生き物の数だけ
アーサナがあるとも
言われています。
 
84000種類のアーサナが
あるとも言われています。
 
ただ実際に今使われている
アーサナは30~80ほどの
ところが多いのではないかな
と思います。
 
アーサナは
ゆったりと安定した姿勢で
その状態を味わうことが大切です。
 

 

ヨガとアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダとは
インドで発達した伝統医学で
生命の科学ともいわれます。
 
ヨガとの共通点は
インドの聖典である
ヴェーダをもとに発展
していることです。
 
ヨガの動きを
アーユルヴェーダに当てはめて
動きを分類することもあります。
 
アーユルヴェーダでは
あらゆるものごとを
3つの質であるドーシャに
分けられると考えています。
 
この3つの質のバランスが
とれている状態が
望ましいと考えます。
 
3つの質は
ヴァータ
ピッタ
カパ
とされます。
 
ヨガでこれらで分類するときに
大きな分類だと
 
前屈の動きをヴァータ
後屈の動きをカパ
捻転の動きをピッタ
 
と分類して
バランスを動きを通して
整えたりします。

 

ヨガでしばるバンダとは

バンダの意味は
しばるなどの意味があります。
バンダには三種類あります。
 
ひとつは
肛門をきゅっと引き上げる
大便を我慢する感覚です。
これは根幹ですので
とても大切です。
 
ふたつめは
横隔膜をひきしまめす
内臓が引き締まる感じです
上にむかって上がるイメージです。
 
みっつめは
のどを引き締めます
顎をひくようにして
鎖骨の中央あたりに
押し付けます。
甲状腺を刺激します。
 
このみっつはとても重要で
これをしっかり行うと
体は大きく変わります。
 

 

ヨガでの大切なもうひとつの背骨の動きとバンダ

背骨の
前へのカーブと
後ろへのカーブを
ふたつとも減らす動きがあります。
 
このふたつは通常では
前へのカーブが多くなると
後ろへのカーブは少なくなり
 
後ろへのカーブが多くなると
前へのカーブは少なくなります
 
これをふたつとも減らすのに
バンダという言葉が出てきます
 
バンダによって
呼吸の構造の
緊張度と方向性を
変化させます。
 
3つの横隔膜とも
呼ばれる筋肉を使います。
 

 

ヨガをする上での背骨の重要な動き

背骨の動きには大きくわけて
前に倒す
後ろに倒す
横に倒す
ねじる
 
と4つの動きがあります。
ここではおおざっぱに動きを
わけてみます。
 
背骨は自然なカーブが
あります。
自然に曲がっています。
 
カーブは自然には
前後にカーブしています。
 
上向きに寝転んだときに
地面につく
 
頭の後ろ
背中の上の方
仙骨
ふとももの裏
ふくらはぎ
かかと
 
は後ろにカーブしています
これはヨガの赤ちゃんのポーズで
完全に後ろへカーブします。
 
上向きに寝転んだときに
地面につかない
 
首の後ろ
膝の裏
アキレス腱
 
は前にカーブしています。
 
このふたつは相反しています。
しかしヨガではこれを一致させる
背骨の動かしかたがあります。
 

 

立って手足を絡めるワシのポーズ

ガルーダアーサナともよばれます。
病気に対して不安などマイナスの
考えなどが浮かぶときにもいいです。
 
立った状態から両膝を軽く曲げます。
左足で立つ場合は右足を左の太ももの
上からまわして左の足に絡めます。
 
左手を上に肘と肘を重ねて
肘を曲げた状態で手先までを伸ばします。
 

 

座ってからだをねじるポーズ

手足を絡めるポーズです。
 
このポーズを続けることで
消化機能の向上や
たくさんの病気に効果があります。
 
座った状態からはじめます。
体を左にひねる場合は
左の足の膝を曲げて立て
右膝の外側に置きます。
 
右の足は膝を曲げます。
右手の肘を左膝の外側にかけます。
そこから上体を左にひねります。
 

 

片足で立ち両手をあげる立ち木のポーズ

 
このポーズはヴリクシャ・アーサナとも
よばれヴリクシャは木の意味です。
 
左足で立つときは
右の足首を右手でつかみ
右の足の裏を左足の
太ももの内側につけます。
 
両手を頭の上へ伸ばして
手のひらをあわせます。
 
バランスをとるのが難しい人は
まずは手を体の横に伸ばして
まずは呼吸とバランスに集中します。
 
めまいなどのある人は
近くにもたれる場所をみつけたり
何かつかまれるものを近くにおいて
練習してみます。

 

足を伸ばして座りおでこを膝へ背中を伸ばすポーズ

 
パシチモッターナ・アーサナといいます。
このポーズはとても大切なポーズです。
背中を意識してお腹をゆるめます。
 
両足をそろえて床に座ります。
左右の座骨というおしりの骨に
バランスよく体重をのせます。
 
息を吐きながら胸を膝へ近づけます。
背中を伸ばして広がることを意識します。
楽で気持ちよく感じるところで
 
深呼吸を数回行います。
体が固くてきついときは
おしりの下に毛布などをひきます。
 
意識は背中ですが、
足の太ももの裏や
ふくらはぎの裏も伸びます。
 
立った状態でお辞儀をすると
このポーズの立った形になります。
 
座っているとおしりから
太ももとふくらはぎの裏
に体重がかかります。
 
立っていると足の裏に
体重がかかります。

 

仰向けに寝るポーズは屍のポーズでシャヴァーサナ

 
仰向けにねるというポーズです。
このポーズは一番簡単でもあり
一番難しくもあるポーズです。
 
体の緊張しているところを
解放していきます。
 
どこが緊張しているのかに
気付くことでコントロールする
ということが可能になります。
 
緊張を完全に解放することは
とても難しいことです。
 
人間の体は生まれつき
非対称ですので
 
対称だと感じる姿勢は
対称にみえる姿勢とは
同じにはならないことが
ほとんどです。
 
意識的に行う深いリラックスと
寝ているという状態は違います。
 
呼吸に意識を向けると
無意識に自然な呼吸でなくなりますが、
意識を呼吸に向けながら
自然な呼吸に身を任せる感覚です。

 

立ったポーズの足の裏の筋肉や骨

 
山のポーズ(ターダアーサナ)
についてお話しましたが、
もう少し詳しく見てみます。
 
立つという姿勢は
安定しているように思えますが
他の動物と比較すると
かなり不安定に感じます。
 
体重を支える足の裏の面積は小さく
重い脳が一番上にあります。
重心は筋肉の伸び縮みによって
変化させることができますが
高くなるとさらに不安定です。
 
この重心を低くして安定させる
ということと丹田などとは
関係してきます。
 
足首から先に骨は
片足で26個ほどあります。
両足では52個ほどになります。
全身では206個ほどと言われます。
 
4分の1の数の骨が
足首より先にあります。
手首より先には27個ほど
これも両手で54個ほど
 
全身の骨の半数は
手首より先と足首より先に
あります。
 
体の重さは構造から
内くるぶしの下のあたり
のかかとのあたりに重みがかかります。
 
筋肉は足の裏には何層にも
重なり主にかかとから出ています。
筋肉の膜がその上を覆い
さらに脂肪がさらに覆っています。

 

疲労回復や老化防止には太ももの裏ふくらはぎの裏

 足を伸ばして地面にすわり
足の先を手でさわりに行く
これは僕もとても苦手でした。
 
でも足の裏を柔らかくすると
色々とからだにはいいことがあります。
便秘や痔や肝臓や脾臓の肥大など
 
まずは足を伸ばして座ります
両腕を前に伸ばし深く息を吸って
意識は丹田においてアキレス腱を伸ばします。
 
息を吐きながら上体を前後へ2~3回倒します。
さらにお腹、胸を太ももにつけ
頭を間にうずめるようにする
 
膝はなるべくまげないように
両手が足先よりも遠くへ出来る限り前屈します。
両手て足の親指をつかみ
手前に引き付けるとさらに
アキレス腱は伸びます。
 
肘を床につけそれをてこにして
上体を足先にもっと近づけるようにする
意識は丹田に集中させます。
 
呼吸は肘に力を入れながら吐き
力を抜きながら吸う
この呼吸法をリズミカルに繰り返します。
 
かたい人は先に足の裏を手をグーにして
何度も叩くとしやすくなります。
 
それでも倒れそうな人は
立った状態で床に両手の手のひらを近づけます。
足の開く幅や足のつま先の向きなどを
色々変えてみると伸びる場所もかわります
 
力を抜いて気持ちのいい動きをしてみて下さい
 

 

背骨から全身のこりをとりのぞく猫のポーズ

 
猫が気持ち良さそうにのびをしていることをみたことがありますでしょうか?
なんとも気持ちよさそうですね
猫はどうすると気持ちよく体が回復するかわかっています
 
あの猫のように無理せず気持ちよく行って下さい
猫のようにポーズをこのようにしなければならないと思わずに
体が動きたいように動かす感覚で行ってみて下さい。
 
呼吸もあまり無理はしなくても構いませんが
呼吸で体を回復させる度合いは大きくかわります
なので気持ちよく呼吸は意識しながら行って下さい
 
まずは両手、両膝をついてよつんばいになります
そこから息をしずかに吐きながら
背中を丸くしていきます
頭は両腕の内側に入れます
 
出来る限り背中をまるめながら
お腹を引っ込め息を吐き尽くし
そのまま呼吸を3秒ほととめます
 
苦しくなったらゆっくりと息を吸い込みながら
全身の力をぬきはじめの四つんばいの姿勢に戻ります。
 
次に息を吐きながら体をそらせていきます
出来る限りそらせて天井をみます
次に息を吸いながらゆっくりともとの姿勢に戻ります
 
ここからできる方は
手のひらを床につけて伸ばして
おしりをつきあげるようにして
背中をそらします
 
息を吐きながらそらし
吸いながら四つんばいの姿勢に
もどります

 

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