東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

ゆがみ

正しいゆがみとは?

 体の特定の部分に力を集めたり
抜いたりするときにゆがみは起こります。
くつろぐときと力を出すときに起こります。
 
体は必ず連動して動いているので
指先を動かすにも体幹の筋肉から
動き出します。
 
お腹が痛くなって前かがみになる
これは保護を目的としるくつろぎ目的です。
お腹が痛いときに意識的にさらに
屈むことでお腹の痛みがやわらぎます。
 
一時的なゆがみによる刺激が
血行をよくしたり悪くしたりします。
 
音を聞くときにおいを嗅ぐときに
無意識に首を動かして
血行をよくして機能をよくしています。
 
ゆがめた方に血が集まるので
神経の働きが高まります。
 
これは圧迫した側が充血して
温度が上がるからです。
 
横になると下の目が充血し
鼻もつまったりします。

 

なぜ体は歪むのか?

 体の歪みは何によって作られるのでしょうか?
 
はっと驚いたなど不意な刺激がくると
重心が安定していないので
部分的に急激に力が集まったりします。
 
なので事故などの後には必ず
歪みを正す運動を行って下さい。
準備運動をする理由もここにあります。
 
なれないことをするときも
意識が部分的に過剰になり
余分な力が入ることで
疲れやすく歪みやすいです。
 
ゆるやかであっても
偏った体の使い方を続けると
習慣的にゆがみがでます。
 
全体的に体をよく使うと
疲れが平等に配分されて
休むときにも全身がくつろぎます。
 
分業やデスクワークにより
偏った体の使い方が増えているように感じます。
 
食べ過ぎや好き嫌いも
呼吸が浅かったりすることも
ゆがみに繋がります。
 
こころの状態も同じことばかりだと
かたよった姿勢を作ります。

 

体を動かしてゆがみをとる

 からだ自身はどうすれば
ゆがみがとれるかを知っています。
 
なので異常があると
無意識にからだをゆがめたりします。
 
これを意識的に行うことが
体を動かしてゆがみをとるということです。
 
のび・あくび・咳・くしゃみ
寝相・歩き方・座り方
などの癖はゆがみをとるために
体が無意識におこなっている
動きの一部です。
 
これらの動きを利用して
ゆがみを修正しています。
 
意識的に修正するのに
ヨガはとても有効となります。
 

 

食事でゆがみを整えるには

完全な食事をすることができれば
体は整います。
 
完全な食事は人によって違いますが
自分に適していて必要なもの
を質と量を含み摂取することです。
 
なにが必要で適しているかを
知っているのは自分の体です。
 
これを極端にわかりやすくする方法が
断食や自然食(玄米食・生食・全体食など)
です。
 
このようにして体の自然性を高めると
どういう食事をどれだけ食べればいいのか
体の自然的な欲求がわかりだします。
 
この感覚にしたがって食事をすることが
正食だと考えます。

 

呼吸でゆがみを整える

ヨガでは人間が健康にいきるためには
完全呼吸を行うことが理想とされています。
 
吐く息が吸う息よりも強く長く深く
吐く息の長さ・強さ
留める息の長さが健康度を示します。
 
伸びにくい筋肉を
息を吐きながら伸ばしてみます。
 
息をよく吐き出せば
自然と多くの息を吸うことができます。
 
体に酸素が多くなると
体は栄養を与えられ強くなります。
 
病気のときにうなり声がでるのも
意識的に吐く息を強化して
強く長く吐くと体が回復に向かいます。
 

 

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