東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

自宅で

膝の痛みに足の裏をたたく

足の裏の土踏まずを毎日15分たたくというものです。
 
肩叩き棒や木槌などで構いません。
認知症にも1日2回行うことで有効であったりというデータもあります。
膝の痛い方や腰痛にもいいです。
 
免疫力が上がるのでガンなどにも期待されています。
耳鳴りや白内障やリウマチ痛・高血圧・糖尿病にも効いた例がありますので、是非お試し下さい。
 
足の裏をたたくと頭の先まで振動が抜けます。
全身に振動が伝わります。
また骨に刺激を与えるとホルモンが活性化します。
 
やり方は椅子に座り足の裏を自分に向けて叩くだけです
 

 

ストレスからの緊張や症状に頭のマッサージ

手をグーにして指の甲の側を使ったり、手のひらの手首近くの強いところを使ったり、小指側の側面でマッサージすることです。
 
 
 
ふたつめは深呼吸をしながらして頂くことです。
 
 
 
そして最後は場所ですね。
 
頭は多少強くて痛いかなという感じでもいいのですが、乱暴に肌を傷つけたりはしないで下さいね。
 
 
 
特に大切なのは耳のすぐ上です。
 
やっていると痛いところがわかってきます。
 
そこから上にしましょう。
 
 
 
次に後頭部の骨の際らへんをマッサージしていきましょう。
 
 
 
もし目の疲れがあるかたは目のまわりもマッサージしていきます。
 
目のまわりはデリケートですので強くしないようにお願いします。
 
 
 
時間は合計で2分から3分です。
 
続けることに意味があるので、自分の習慣に組み込めるといいですね。
 

 

ダイエットと妊活と腰湯

まずは注意点
 
出血しているときや高温期は控える
 
 
 
ベビーバスや大きい発泡スチロール
 
に入れる温度のあつめのお湯を入れて
 
汗が額からかくぐらいまでつかるだけです。
 
 
 
簡単で経済的ですが…
 
少し面倒だという声はあります。
 
体重も落ちますよ。
 
 
 
ただとても効果的ですので是非
 
他の部分は温めずに腰とお尻あたり
 
のみを温めることに意味があります。

 

自分でお腹のやせるマッサージ

お腹をマッサージすると
 
内臓が回復
 
姿勢がよくなる
 
循環がよくなる
 
睡眠の質があがります
 
疲労回復
 
他にも色々あります。
 
 
 
①お臍から上へたどり
 
硬い骨のところから両手で
 
骨に沿ってさすります。
 
骨だけでなく手のひらを
 
まんべんなくあててさすります。
 
なるべく脇の方まで両方向で構いません。
 
 
 
②股をなるべく大きくさすります。
 
股間部から腰骨のあたりまでなるべく大きく
 
両方向で構いません。
 
 
 
③おへそ回りを時計回りに
 
さすります。
 
 
 
この①から③を
 
次に軽く押さえるようにぽんっ
 
ぽんっぽんっと押さえていきます。
 

 

むくみや冷え性に足湯?

長風呂で冷え性が治る人はいないなどいいますね。
 
特に上半身の熱くなる人などはお風呂のお湯の温度は
 
上の方が熱いので熱いところを熱くしてしまうことがあります。
 
 
 
難しいですが何かと比べるという話です。
 
人間の体は温度の差で熱い冷たいを感じます。
 
寒い日に熱いものを触ると実際の温度より熱く感じます。
 
 
 
身体で上半身が熱い人には下半身だけを温めると
 
上半身の温度が冷めたりします。
 
また体を温めると体が自分で熱を作る力は働かなくなります。
 
 
 
足湯は冷え性やむくみや血行不良に効果的です。
 
寝る直前にすると効果的です。
 
温度は無理のない温度で。
 
 
 
約15分ほどうっすら汗がでるぐらいに行います。
 
効果を格段にあげるにはしょうがをいれます。
 
おろしたものか、粉末でも構いません。
 
 
 
お湯の量の50分の1ぐらいの目安で
 
行ってみてください。
 
立ち仕事の人や足が疲れた時にも効果的です。
 

 

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