東加古川駅前1分 自分で体をよくする方法を学べる整体・鍼灸(はり・きゅう)院こはく

呼吸

息を留めることの重要性(クムバク)

お経を読んでる人などが
寿命が長い傾向にあることも
このことと関係あると思われます。
 
吐く息が長くなると
自然に腹に力が入り
心も落ち着いてきます。
 
息を留めることもとても大切です。
注意を集中するときや
力をためるときには
息を留めています。
 
痛いと思ったとき
重いものをもつとき
息を留めています。
これをクムバクといいます。
 
このとき心身の中心に力が統一され
力が高まります。
ヨガでは心と体を結ぶ
スイッチとされています。
 
歌舞伎では相手を自分に感応させようと
思うときは息を留めることをするようです。
息を詰めるともいいます。
 

 

鼻全体で呼吸をすると花粉症対策にも

口で呼吸するのは呼吸の練習
のとき以外は激しい運動のときなど
以外はあまり使われません。
 
鼻で呼吸をすると肺に入るまでに
温度と湿度を適切にして
しかも空気を綺麗にしてくれます。
 
鼻呼吸をすると
空気洗浄器と加湿器とエアコンが
ついている感じです。
 
また口呼吸では認知症の
リスクも高まると言われています。
 
鼻は見えている範囲以外に
頭の中にも空洞を持っています。
 
眉間のあたりな鼻の横や
さらに鼻の奥に空洞が広がって
いるイメージを持って呼吸します。
 

 

不眠を改善し美しくなる呼吸

歯を上下軽く合わせて
舌を浮かして
上顎にも下顎にも触れない
状態にしておく
 
口から音をシッーとたてて
吸う吐く10回ぐらい繰り返す
 
しばらくくつろぎ
また10回ぐらい
吸う吐くを繰り返す。
 
息を吸い込んだところで
息を留めるとさらに効果があります。
立ってしても座ってしてもいいです。
 

 

痰などを取り去り鼻と胸をよくする呼吸

鍛冶屋の使うふいごのように
吸うと吐くの呼吸を急激に
繰り返します。
 
正座して鼻からの
吸うと吐くを急激に
20回ぐらい繰り返す。
 
このとき腹に力を入れ
胸をふくらませたり
へこませたりする感じで
規則正しく行う。
 
20回ぐらい繰り返した後に
鼻から深く息を吸ってできるだけ
長くその息を留めてから
ゆっくりと吐き出します。
 
初めは回数を少なくしてはじめます。
徐々に無理なく回数を増やします。
 
慣れてきたら汗がでるまで
続けます。
苦しくなったりめまいがするなどのときは
すぐに普通の呼吸をして下さい。
 
無理せずに練習して下さいね

 

 ダイエット・美容・やる気が出ないときにカエルの鳴き声

カエルは瞬間的に獲物を捕まえます
このとき無心の境地といわれて
その精神状態を練習する呼吸法です。
 
正座して舌を巻き
上顎の奥に舌先を軽くつけます。
 
わずかに口を開いて
口から徐々に音をたてながら吸い込みます。
 
口を閉じて鼻から吐き出します。
なるべく味覚早く繰り返します。
 
10回ぐらいしたら
呼吸を一度整えて下さい。
 
立ったままでも歩いていても
行えるので思い出した時にしてください。

 

頭部のうっ血・胃腸の働き・喘息・肺の病への呼吸

ウジャイと呼ばれる呼吸法です。
 
正座をして
肺がいっぱいになるまで
両方の鼻の穴から音を
フーンとたてながら息を
吸い込みます。
 
両方の鼻の穴をふさいで
アゴを胸につくまで強くひき
無理のない程度にクムバクします。
クムバクは息を留めることです。
 
右の鼻の穴を押さえて
左の鼻の穴から徐々に息を吐き出します。
これを左右交互に行います。
 
正座が難しい場合は立って
行ってもいいです。
 
鼻で息を吸い込んだあとに
さらに口から息を吸い込むという
別の方法もあります。

 

 鼻や目の病気・消化器や血液の流れの悪いリウマチに

酸素の欠乏によっておこってる
症状にもよく効きます。
 
息を吸うのも吐くのも
右の鼻の穴だけで行います。
 
座禅を組んで
左の鼻の穴を
右手の薬指と小指で閉じて
 
静かに右の鼻の穴から
できるだけ長くかけて吸い込みます。
 
息を吸い終わったら
中指で右の鼻の穴も閉じて
クムバクをします。(息を留める)
 
アゴが胸につくようにひいて
苦しくなり汗がでるまで
クムバクを無理のないように続けます
 
この呼吸法ははじめは難しいので
少しずつ練習していきます。
 

 

 顔色・声・スタイルがよくなる呼吸

クムバクとは息を留めることでした。
プラナーヤマという呼吸法ではクムバクが
出てくることがありますので
 
できれば正座をして
左手の親指で
左の鼻の穴をとじます。
 
右の鼻の穴から
ゆっくりと息を吸い込みます。
 
これ以上吸い込むことができないところで
左手の薬指お小指で
右の鼻の穴を閉じて
あまり苦しくない程度に
クムバクします。
 
親指をはなし
静かにゆっくりと
左の鼻の穴から息を吐き出します
 
手はそのままで
左の鼻の穴から
息を吸い込みます。
 
吸い込めるだけ吸い込んで
親指で左の鼻の穴を閉じて
クムバクをします。
 
左の鼻の穴から
息を吐き出します。
 
はじめは無理をせずに
クムバクを10秒ぐらいからで
初めて下さい。
 
徐々に長くして
回数を増やしてみて下さい。
 

 

お気軽にお問い合わせください TEL 079-498-2738 営業時間 14:00~19:00 [定休日:日曜]

PAGETOP